うるま中央歯科医院は『親切・丁寧』な診療を心がけ、忙しい皆さまにも嬉しい休日診療を行っています。また、妊産婦診療にも力を入れており、その他、一般歯科・小児歯科・矯正歯科診療も行っています。

院内設備

その他、最良のオペを行う為の当院の設備

超音波切削器:京セラ バリオサージ

image62image63
当医院では、事前に用意されたサージカルガイドに沿って極細針でインプラントの挿入位置を決定し、その後はコンピューター制御下で超音波を使用し予定の幅まで広げて静かにインプラント計画どおりの位置に正確に埋入します。超音波は最小限の骨だけを滑沢に除き、大切な軟組織は傷つけないのが特徴です。音も静かで歯石をとる感覚です。生理的食塩水の水流下で行われるので出血も最小限、超音波で形成された窩洞は表面が滑沢なので組織を最速で治癒させます。昔の様にヤマ勘で太いドリルを使用し、ガリガリ削られておまけに軟組織まで破壊されることはありません。骨が少ない所はバイコンインプラントを使用しますので骨移植や人工骨を使用することは少ないのですが、どうしても必要な場合はGBRオペを行えます。人工骨+骨成長因子で補填します。1本につき+5万円になります。コスト面で心配な方はよく相談しましょう。

image64    image65
・骨に細い穴をあけます。・超音波で穴をひろげます。
・骨の成長因子は1、患者さんから採血した血漿蛋白質 2、エムドゲイン蛋白 3、β―Tcp入りの人工骨など準備がされています。単なる人工骨のみでは骨に置換されません。

GBRオペ

image66image67

骨が痩せている場合人工骨を使用

サイナスリフトオペ

image68image69

同様に上顎洞に骨がない場合のオペです。

いずれも各一本に+5万円かかります。この様な部位のみバイコンインプラントが使用可能なら必要のないオペですので、コストを減らせます。人工骨はβーTCP含有して、血液とよくなじむ様 気孔を多数含んでいるものを使用しています。↓

image70image71

・自己血液中の成長因子を使う場合:自分の血液ですから感染、アレルギーがありません。

image72image73

image74image75
採血した血液を遠心分離機にかけ、成長因子のPRP+CGFをゲル化して人工骨と混ぜてGBRオペを行うと経過良好です。当院では、採血は常勤の正看護師が行います。

エムドゲイン+βtcp含有人工骨

image76image77

スイスのStraumann社製エムドゲインジェル:人工骨を活性化させ骨密度を増やします↑

トラキュラーメタル

Image521

骨が絡み合い接着するので抜けてきません。

うるま中央歯科医院 TEL 0120-660-614 10:00 - 20:00毎週月曜日・木曜日及び年末年始は休診

PAGETOP
Copyright © うるま中央歯科医院 All Rights Reserved.