うるま中央歯科医院は『親切・丁寧』な診療を心がけ、忙しい皆さまにも嬉しい休日診療を行っています。また、妊産婦診療にも力を入れており、その他、一般歯科・小児歯科・矯正歯科診療も行っています。

外来の種類と特徴

当インプラント外来の種類と特徴

A、AQBインプラント

インプラントに人工骨コーティングがされ、骨の柔らかい日本人に適合します。
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B、オクタフィクスインプラント

独自の2重ねじを利用し、表面に骨がのりやすいです。僕の一番信頼しているインプラントです。市場でも多く出回っており、高い安定性を持ちます。お勧めします。

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C、Zimmerトラベキュラーメタルインプラント

↓骨と歯の断面図                                    ↓海面骨との合着面積が通常のインプラントでは少ない。

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・海綿骨と絡み合って骨と一体化します。現在最高のインプラントだと思います。

顎の骨といってもその構造は、外側は固い皮質骨、内側は柔らかい日本人に海綿骨になっています。歯は外側の堅い皮質骨に支えられ骨の中央は弾力を受け流す様に柔らかい海綿骨と血管、神経が交通し数百キロともいわれる咬合力を逃がす為に ‘しなり’ を利用し進化をとげました。インプラントは固いチタンで作られるので ‘しなり‘ はありません。インプラント周囲炎は普段の手入れの悪さから起こりますが、荷重を逃がせない事も原因となります。少数の研究者はこの事実に気が付いていましたが、いい対策がありませんでした。それなら自分で作ろうと思ったのが5年前です。といっても開発にはまず特許をとらなければいけません。賛同してくれる弁護士さんと診療を終えてから県立の研究所を行ったり来たりの毎日で家に着くころには12時を回っていました。幸い大手の材料メーカーがスポンサーになり、実験も順調に進んでいたときでした。某国立大学の研究所チームが僕の設計したチタン表面と同じ構造の人口股間節を発表しました。特許取得は少しでも似ているものは排除されます。これで僕の開発は終わりました。

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夢中で設計図を何千枚と作り始めて3年が過ぎたころでした。途方に暮れていた頃、日頃の癖でアメリカのインターネット上でチタン表面の電顕象をなんとなく眺めていたとき、画面のはしっこに、おや?これは設計とそっくり!なインプラント画像がありました。早速アメリカの会社に連絡したところ、「発売は未定」という回答でした。その後。白鳳という歯科業者さんに輸入までにあと2年かかるだろうという回答をえました。2年間営業の方と粘り強く交渉し、連絡をとりあいました。日本の厚生労働省からようやく販売の許可がでて間もないので認知度も少ないです。現在はZimmer社に発売権があり購入値段も高く設定されています。その特徴は皮質骨と海綿骨をつなげた設計となっています。他のインプラントも普段の清掃とスケーリングで問題無く長年にわたり機能しますがチタンはとても硬く骨や歯の様に“しなる“ことはできません。トラベキュラーメタルはタンタルという新素材も使用し、正直一番お勧めです。

D、バイコンインプラント ショートインプラント

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上のレントゲンは2枚とも他院で骨が薄いということで断られて来院した患者さんです。

バイコンインプラントの特徴は短くても外れてこないので下顎神経(レントゲン中央)や上顎洞(レントゲン右)といった大切な器官を避けて埋入できることです。歴史が長い分安く購入できませんが、安定した経過を出しています。大がかりなオペで無駄な治療費が必要ありません。他院で断られたら、ぜひご相談下さい。

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E、ストローマンインプラント

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・超親水性を持っています
スイスで開発された超ブランド製品です。SLAという表面構造で早い治癒をもたらします。

歯科業界で最も歴史があり、この名前を知らない人はいません。ストローマンは唯一光照射を必要としません。購入価格も最高なので、1本40万円します。

以上5種類のインプラントを患者さんのお口の中を拝見しながらその方にあったものを、話を伺いながら決定していきます。

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