うるま中央歯科医院は『親切・丁寧』な診療を心がけ、忙しい皆さまにも嬉しい休日診療を行っています。また、妊産婦診療にも力を入れており、その他、一般歯科・小児歯科・矯正歯科診療も行っています。

治療の流れ

インプラント治療の流れ

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インプラントのメリット

入れ歯との大きな違いは、なんと言っても “装着感” です。大きな飴玉が口の中に入っている様な感じ、味がわからない、口臭が気になる、笑うと落っこちてしまう、食べているときカチカチ音がする、周りの人が自分を見ていると感じる、はめると頭が痛くなる、などきりがありません。入れ歯は作ったけど、お客様がきた時だけつけます、という人いました。入れ歯は歯グキに突き刺さり痛みと共存することになります。また入れ歯を支える銀の針金は入れ歯に揺らされグラグラしてきます。その歯が抜けてくるので、入れ歯はさらに大きくなり、不快感が増します。その繰り返しが長年にわたり最後は総入れ歯に移行していくのです。両側の奥歯がない状態は‘ ‘遊離端’ と呼ばれ下図の様に3個の特徴を持ちます。

↓魚の尻尾の様に回転するのでフィッシュテールムーブメントとも呼ばれます。
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これが噛んだ時の痛みに大きく関わります。とはいえインプラント治療は自費診療ですので沢山打つのは無理、という方でも最後方の部位にインプラントを1本いれれば義歯の安定につながります。信頼できる主治医と希望のコストを話し合えばそれほど大きな金額ならなくなる事もよくあります。

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「顎骨は痩せるので早めに処置するのが1番です。1本抜けたら1本いれる、実際このほうが一生の医療費は安くなります。」

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スマイルデンチャー

審美的な悩みや少しでも薄い入れ歯は「スマイルデンチャー」という選択肢もあります。

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入れ歯の厚みからくる不快感はかなり解消されますが、これも僕の経験上、上の入れ歯は問題ありませんが下の入れ歯の場合 下の一番奥歯が一本残っているかどうかで経過に差が明らかに有ります。あるいはインプラントを1本ここにうてれば経過良好です。

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オーバーデンチャー

「総入れ歯なんですけど、、何本も高価なインプラントを入れないといけないのですか?」という方はどうでしょうか?確かに総入れ歯の方の顎は骨がやせほそり上の入れ歯はおっこちるし、下の入れ歯は痛くて噛めない方が沢山いらっしゃいます。最適な義歯は
“オーバー・デンチャー” と呼ばれる義歯です。

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4本支台                                            2本支台

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本数は、4本を台形に打つのがベストですが(三脚の原理)コスト的に無理という方や、顎が全体的に痩せている方でも、犬歯のところは骨が必ず残っているのでそこを利用して2本打つことができます。インプラントの上に義歯をかぶせて入れ歯の内側に凹を製作し、’パチン’ という感じで簡単にはいります。義歯の下にくる為、インプラント上部のセラミックのコストも必要ありません。これでしゃべっている時上の入れ歯が落っこちてくる、下の入れ歯が口の中を泳ぎ回る等、心配がなくなり人の目を気にせず生活できます。

・ブリッジの様に両隣の歯を大きく削るため歯の中の神経を取り、差し歯にしなければならない場合があります。ちなみに差し歯は歯の寿命を著しく縮め、後に垂直方向に折れることが多く報告されています。垂直に折れた歯は抜歯するしかないので次にまっているのは結局 ‘入れ歯’ という負の連作がゆっくりと始まります。そもそも、3本の歯にかかる負荷を2本で補うというのがナンセンスです。しかも保険適応なのは銀歯なので銀歯が3本並ぶこととなり、白い歯で作ると結局のところコストがかかってきます。

・昔の治療法より格段に安全、迅速になっております。各社のインプラントそれぞれ特徴を生かして施術され、すべてデジタルレントゲンを装備し、極小放射線で細部まで撮影でき妊娠中の方でも安心して治療が受けられるようにセッティングしてあります。

うるま中央歯科医院 TEL 0120-660-614 10:00 - 20:00毎週月曜日・木曜日及び年末年始は休診

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